「見た目の姿勢」がいいとお肌や内面もよく見える?

美しくありたい、きれいに見られたい、と思うのなら、お肌や髪の手入れはもちろん大切です。

それにもまして、「全身の姿勢」を良くする」ことで「見た目の印象」が良くなることを見逃すことはできません。

「姿勢がいいと、全身の印象が美しく見える」のです。


印象には、カラダの凝りやゆがみ、姿勢が大きく関係しています。肩や首にしつこい「凝り」があると、顔の表情筋にも悪い影響があります。

体全体が「ゆがんでいるように」見えないかどうかも、重要なポイントです。

「美しく見える」ためには、

★均整がとれている
★全体のなランスが良い
★ゆがみがない

という条件が大きく関係しているのです。


さらに・・・姿勢がいいと、ミトコンドリアの働きが活発になる、という側面もあります。

「若返り」に大きく関係しているとみなされてる「ミトコンドリア」は、最近急速に注目を集めています。

ミトコンドリアは筋肉細胞に多く分布しますが、特に背中と太ももの筋肉に集中していることが分かっています。

姿勢がいい
 ↓
背筋を伸ばしている
 ↓
背中の筋肉が発達している
 ↓
ミトコンドリアが多い
 ↓
代謝が活発になる
 ↓
若々しく見える

というわけです。


背筋がしゃんとしている人って、きれいで若く見えますよね?



★体の各パーツごとの7つのチェックポイントを紹介します。
(小学館の雑誌「美的」3月号より)


【1】顔:左右のフェースラインが均一
あごのラインが引き締まり、顔を正面から見たときにフェースラインをはじめ、口、鼻、目の位置が左右シンメトリーになっている。また、笑ったときの口角の高さも左右対称。


【2】肩:鎖骨のラインが左右対称
正面から見たときに、左右の肩の高さが均一で、床に対して平行である。肩胛骨がしっかり内側に締まっていることで、鎖骨のラインも左右対称で、キレイに浮き出ている。


【3】ウエスト:おへそとくびれの位置が平行
が対称である上、最もくびれている部分とおへそのポジションが、横一直線に並んでいる。おへその形が縦長なら、より理想的。


【4】ヒップ:丸みがあり立体的
左右を見比べたときの大きさが均等で、内側に円を描くようにしっかりと引き締まっている。また、太ももとの境目にくびれがあり、真横から見ると立体的な丸みが感じられる。


【5】骨盤:しっかりと立っている
骨盤が傾かず、床に垂直に立っていることで背筋がピンッと伸びた、いい姿勢に。下腹、わき腹と、おなか周りの肉も引き締まっていて、モタつきもない。


【6】脚:両脚の間に隙間があかない
かかとと爪先をつけて立ったときに、くるぶし、ふくらはぎ、ひざ、太もも(肉づきがあまりない人は、隙間があいていてもOK)の4点がぴったりとつく。


【7】足:3つのアーチが存在する
親指のつけ根とかかと、小指のつけ根からかかと、親指のつけ根から小指のつけ根と、足の裏に3角形を作るように3つのアーチがしっかりキープされている。



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