データが語る おいしい野菜の健康力

おいしい野菜って、どんな野菜?健康に良い野菜って、どういうもの?おいしい野菜を食べると健康寿命が延びるの?野菜のチカラ「抗酸化力、免疫力、解毒力」って、なんだろう?体に良い機能性成分が、調理の仕方で変わるの?野菜のつくり方によって、おいしさが変わるの?どうやればおいしい野菜がつくれるの?そんな疑問に、生産、分析科学、栄養学の三つの立場から、2万検体に及ぶ野菜の貴重な科学データ、研究結果を盛込みながら、やさしく答えました。



野菜は体によくて栄養があると誰もが知るようになりましたが,
「おいしい野菜=高品質=安全」であること,
そのような野菜を食べることで健康にもつながることもわかってきました.

では,私たち消費者は日ごろからどのような野菜を選ぶべきなのでしょうか.
「おいしい野菜」とはなんなのか,もっと知る必要があります.

本書は,そんな疑問に応えるべく,分析科学をベースに農作物の生産の在り方を考える立場 ,
分析データをもとに実際に安全でおいしい野菜を生産する立場,
野菜・果物を分析し分子栄養学の視点からおいしい野菜を解析・評価を行う立場,
それぞれ違う分野の三者が互いのデータを持ち寄り,解説したものです.

健康に関心がある読者にはもちろん,農業生産者にとっても,
野菜を売る人たちにとってもたいへん参考になること間違いなしです.
「野菜」はまさしく命の「薬」,薬食同源であることの強い想いを新たにしてくれる一冊です .

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